2009年05月19日

不動投資セミナーA

前回のつづきです。

改めて、不動産投資のメリット・デメリットについて話します。

メリット
・家賃収入といったインカムゲインによる安定収入
・銀行からの借入によるレバレッジ効果
・節税効果

デメリット
・流動性の低さ

があります。細かくわければさらに多くありますが(金利リスク、自然災害リスク等)、大きいところでは上記のようになると思います。


不動産投資において一番重要なのが物件選びです。
また、会社員の方などがやられる場合では、管理会社に委託することになりますがこの管理会社選びも非常に重要になります。

せっかくのすばらしい物件も管理する人間がダメではダメ物件になってしまいますし、空き室が出たときに埋める能力がなければ区分マンションを所有されていれば空き室率100%などの非常事態になりかねません。

なので不動産投資では物件と同じぐらい管理会社選びを慎重に行ってくださいexclamation×2

次回は、物件の選ぶ基準について少し話したいと思いますひらめき









posted by カイト at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

不動産投資について@


先日、不動産投資セミナーに行ってきましたひらめき

現在の不動産市況の落ち込みは非常に激しいので今後どこまで下がるか分かりませんが、長期投資するうえでは、だいぶ買いやすくなったと思いますexclamation

ということもあり、不動産投資とはどういうものか、デメリットはなにかを知りたくなったのがセミナーに申し込んだ動機です。

不動産投資の目的はキャピタルゲインではなくインカムゲインを目的とした賃貸収入ですふくろ

安定的に収入を得たいというのが目的ですパンチ

次回からは不動産投資セミナーで学習したこと、またそれについての自分の考えを織り交ぜながら書いていきたいと思いますグッド(上向き矢印)

posted by カイト at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

昨日のつづき〜

昨日の続きで、米国債等について話したいと思いますひらめき

近年の世界同時不況により、米国の国力は非常に衰退してきました。
米国と同等の力を持つと思われた欧州が今回の不況で米国以上に衰退しているため目立ちませんが、新興国の発言力が増して来ているため米国の影がうすくなりつつあります。

そんな米国に衝撃とも言えるはつげんが、新興国の代表中国が米国債を購入しないと先日発表したことです。外貨準備高が非常に多い中国の発言は米国通貨、機軸通貨としてのドルの力の低下をありありと伝えます。

また、日本のある政治家が米国債を買わないと発現しました。現在はそれほど決定力をもたない為大きな影響はないですが、世界のドル離れの流れは今後も加速していくでしょう。

ドル安は投資をしている方、特にUSDで外貨預金をされている方には非常に気になります。

今後ドル安になる!と断言はできませんが、それに対する防衛線をはるのがいいのではないかと思いますふらふら


posted by カイト at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする