本日の日経新聞(夕刊)にのっていた記事に銀行貸出残高が増加していると載っていました
この伸びは16年6ヶ月ぶりとのことです
CPでの資金調達が難しくなったためとのことです
日本の銀行は貸出残高はバブルの崩壊以降、残高が減少し続けていましたが、2005年以降は伸びつつあります
ですが、世界各国と比べ日本の銀行貸出残高は非常に低い水準にあります
このままの水準では、経済の流れとしては不安定な状態でした
貸出が多いからいいとは言えませんが、今の状況からするとまだまだ貸出余力があると思われるため今後も貸出を増やしていくことが日本経済を支える上で重要な要素になると思われます
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