ドルの暴落はどこまで続くのでしょうか
昨日、米国の大手企業で人員削減の発表があり、合わせて6万人を超え人員を削減するとのことです
悲観的なニュースに反して株式指数は上昇しましたが、今後さらに企業のリストラが続き米国は大恐慌のときのような失業率に見舞われることになると考えられます
それに伴いさらなる個人消費の減少により米国のGDPのマイナス成長、日本企業(特に輸出)は大打撃を受ける構図が今以上に加速することが考えられます
ニクソン元大統領の貨幣制度の改革により金の裏づけが無くなり無制限に貨幣を作ることが可能になったことで、これまでブッシュ元大統領は米国の紙幣を大量に印刷し、これまで印刷した以上のドルを印刷していきました。それにより、消費大国としての米国と同時に未曾有の借金を抱え借金大国へと成長してきました
このまま行くとドルがたどるのは暴落の一途だと考えています
基軸通貨であるドルがどのような軌跡をたどるが今後の動きが楽しみです。
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