長期間ブログを放置してしまいすいませんでした。
また、以前の頻度で更新していきたいと思います
最近の市場を見ていると為替が大きく円高に進んでいます。
理由は多くあります。エコノミストの見解もバラバラですが、本日は米国債について書きたいと思います。
米国債は現在「AAA」の格付で評価としては最高の位置にいます。
これは、「信用力は最も高く、多くの優れた要素がある」とされ、債務不履行の確立が最も低い評価です。
ですが近年、米国債はAAAから格下げするのでは?との憶測が何度か出てきました。リーマンショックの際には米国債の格付を行っている格付機関自体の信用もなくなり、格付自体が意味をなさない信用不安が非常に高まりました。
この時期の市場は日経平均が1000円安を2回記録しバブル後最安値を更新するなど混乱に陥りました。
米国債の格付はこれほど市場に大きな影響を与えるものです。
次回では米国債と米国、主要通貨としてのドルについて触れたいと思います
久しぶりに投稿したらだいぶ疲れました
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